Leather Sneaker

オーダー価格 \40,000~45,000(税別)

レザースニーカー

 

アッパーデザインは7穴、外ハトメ。ロングノーズで大人仕様に仕上がっています。

サンプルはシュリンクレザーネイビーを使用。

シュリンクブラック、ブラウンは定番としていつでもご注文いただけます。

その他シュリンクネイビー、ホワイト、レッド、スムースレザーも対応いたしますがその都度の革の在庫確認が必要になります。

アウトソールはビブラムスポンジソールからブラック、ブラウン、ベージュの3色からお選びいただけます。

 

ウエルトをナチュラル、糸を染色せず白のままで仕上げる事によりアッパーを引き立てます。

 

季節を問わずご愛用いただけますレザースニーカーのご注文をお待ちしています。

 

 

オーダーシューズについて

靴をオーダーする。スーツのオーダーより構えてしまいそうですが、その工程をお見せして出来上がった靴にさらに愛着を感じるお手伝いができればと思います。

まず欲しい靴のデザインを具体化します。サイズ、使う革の種類や色、ラストを決めて工房にお伝えします。

それをもとに職人さんが型紙で寸法をおこします。

Size

サイズ測定(長さ、足回り、甲回り)。

さらにゲージサンプルにてフィット感を確認します。

Lasts

ラスト 左No.P004  右 No.2091

左から No.2071 ・1202 ・2091

当店にて好評なラストは2071か1202になります。

2071はエドワードグリーンを彷彿とさせるスクエアトゥ。1202はクセのないトゥであらゆるアッパーデザインに対応します。

2091は2071のロングノーズバージョンで5mmほど長くシャープな印象です。

004は丸みのあるデザインでボリューム感が欲しいとき頼りになるデザインです。

The Upper

次に使用する革とデザインを選びます。

フランス アノネイ社のボカロー、ベガノ、ラスティカーフ、スコッチグレイン、カーフスエード等の定番を30パターン。

その他クロコ、オーストリッチ、リザード(写真下)等は在庫確認の上、対応させていただきます。

型紙を木型(ラスト)にキッチリ合わせます。たとえば足幅を広くしたい場合この作業で木型に薄革を巻いて調整します。簡単そうな作業ですがここでフィット感がある程度決まってしまいますので、長年の経験がモノをいいます。

パターンをおこしアッパーに使用する革を裁断します。

続きはただいま編集中。

K氏のオーダーシューズが出来上がり、早速フィット感を確認、満足していただきました。(本人画)

仕事柄スーツを着る事が多いK氏、黒のストレートチップかプレーントゥがメインと言う事ですがたまには紺、グレイのスーツにシルクウールのタイにスエードのベルトとチャッカブーツを合わせる。もちろんジャケットとウールパンツ、ブルーのB.Dシャツにノータイ、もう少しドレスダウンしてコットンパンツとダウンジャケット等幅広く使えます。

ラスト/2071

アッパー/U-220カーフスエード

サイズ/8